出来上がった指輪はしっかり確認すること!

デザインが思っているものと違っている場合も

オーダーメイドで結婚指輪を作ってもらった場合、まずデザインが自分たちのオーダーしたものと間違っていないかどうかを確認します。
基本的にオーダーメイドで作ってもらった時にはどのようなデザインにしてもらうのか、何度も確認を行ってから作り始めます。ただ細かい部分を指定していなかった場合や曖昧にデザインを希望していた場合、出来上がったものが自分たちのイメージと違ったものになるということも珍しくありません。
イメージと違っていても問題がない時はいいのですが、問題があって直してほしいと希望した場合には治す箇所によっては数か月かかってしまうこともあるのです。そうなると結婚式で使う時に間に合わなくなってしまう可能性もあるため、出来上がりを確認するだけではなく事前に具体的に指輪のデザインやイメージを伝えておくことも大切だとされています。

サイズ直しが必要になることもある

オーダーメイドの結婚指輪が出来上がった時に一番確認しておかなければいけないのが、指輪のサイズが合っているかどうかです。
人によっては結婚指輪を付けないという人もいるのでサイズをあまり気にしない人もいるものの、結婚式での指輪交換の際にサイズが合わないものを付ける羽目になってしまうと気まずいですよね。指輪のデザイン同様にサイズ直しも場合によっては数か月かかってしまうこともあるので、出来上がったらすぐに確認してサイズが合っているのかどうか見ておくことがおすすめです。
ちなみにサイズを小さくするよりも大きくする方が費用も期間もかかりやすくなっているため、その点も踏まえて事前にサイズをきちんと測定しておくことも大切だと言われています。

ブライダルリングには細身でシンプルなものや波打つような柔らかいウェーブのもの、2つのリングを合わせてハートになるものなど様々なデザインがあります。